英語詩 入門&コラージュ はなびら
- 物販商品(自宅から発送)ショップの通常発送日数:支払いから7日以内¥ 1,980
316頁・A5・スマートレターにて発送 ●本書は、ハイティーンの若者から大人まで、幅広い世代が英語の詩と向き合い、心を豊かにする〈入門書〉であり、どこから読んでも愉しめる華やかな〈コラージュ〉でもある。 大学教員の藤井仁奈と、小説家・ライター・コラムニスト・イラストレーターのあきのな、文学をこよなく愛する二人が共に編著し、さらに豪華で多彩なゲスト陣による寄稿がコラージュのように配されているユニークな一冊。英語の詩の原文、翻訳、解説、詩人の紹介、エッセイ、コラム、イラスト、小説が、咲きほころぶ花のように入り乱れたアンソロジー形式。 本書では、ワーズワスやバイロンなどイギリス・ロマン派の詩人たちはもちろん、シェイクスピアやヘンリー・D・ソローなど、多様な書き手による英語の詩を取り上げる。 英語詩の魅力を若い人々に伝えるため、これまでの難解な英詩の解説書とは大きく異なり、本書の文章はすべて、10代の若者でも楽しめるよう、平易なことばで綴られている。 あきのなの掌編小説は7作。 「シャーロットと薔薇」 ……英国詩人シャーロット・スミスの人生の一幕 「遥かな東の国のアリス」 ……ふしぎの国のアリス×注文の多い料理店(!) 「1867 年、クリスマスの奇跡」 ……エドワード・リアとその親戚の娘さんの不思議な夜 「この世で一番の愛を」 ……ワーズワスの妹とコールリッジの間のちょっと秘密な話 「空想は珈琲とともに」 ……キーツの詩とコーヒー店の店員さんにまつわる話 「エイダに眠る 1 と 16 分の 1」 ……バイロンの娘エイダ・ラブレスと数学者チャールズ・バベッジの一幕 「ボブ・ディランには秋が似合う」 ……名曲「ヘブンズ・ドアー」を聴くおじいちゃんと孫のお話 その他イラスト・コラムなども執筆。

